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預金をするなら投資をした方がお得と聞くけど、投資って何?という方も少なくないと思います。ここでは、投資信託のメリット、定期預金との違いについて解説します。

そもそも投資信託とは

投資信託とは、投資家から集めた資産をプロの専門家が運用しその運用成果が投資家の投資額に応じて分配される仕組みの金融商品です。
専門家が投資家の代わりに資産を運用してくれるので、知識の少ない初心者でも気軽に利用できるのが特徴です。

預金と投資の違い

簡単にいうと預金は、「お金を貯めること」投資は「お金を増やすこと」です。
では、預金と投資は何を基準に使い分ければいいのでしょうか?

使う予定のあるお金と未来にまわすお金で使い分ける

預金は、緊急時や近い未来に使うものに適しています。冠婚葬祭や急な事故や病気での入院、子供の入学費などがその例と言えます。

一方投資は利益得るための資産運用の方法です。
投資は、利益が発生する可能性がありますが、反対に損をしてしまう可能性もあります。

そのため、緊急時や近い未来に使うお金は投資には適していません。
この場合は、旅行などの余裕資金、老後の資金などが適しています。

まとめ

預金は入院などの「近い未来」投資は「遠い未来」に使うお金が適していると言えます。
それぞれの役割を理解し、どちらを利用するかをよく見極めて資産を運用することが大切です。

                   

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